Tesla 世界を変える自動車

Tesla Car Road White Car Vehicle  - capitalstreet_fx06 / Pixabay 経済
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今回は、Teslaについて書きたいと思います。みなさんTeslaを知っていますか?

Tesla – Tesla, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=50957953による

日本ではあまりまだ馴染みのない電気自動車の会社なのですが、

すでに時価総額でトヨタを抜き自動車業界ではNO.1の会社です。

パンダ
パンダ

日本が世界一位だった、自動車産業もついに、、、

日本が世界に誇る唯一の世界的企業で、車業界はずっとトップを走っていた日本ですが、一気にシリコンバレーの天才が手がける会社に置いてかれてしまいました。

Tesla Car Woman Moon Model Girl  - bsaidaphotos / Pixabay
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Teslaの歴史

Teslaは2003年にシリコンバレーに出来た電気自動車の会社です。

2008年には、ペイパルマフィアと言われるメンバーの中の一員のイーロンマスクがCEOとなりました。当時の社名はテスラモーターズでした。

Elon Musk Mars Space Exploration  - Tumisu / Pixabay
イーロンマスク
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名前の由来はかの有名人ニコラ・テスラに敬意を表して付けられたという事です。

初めて世に出されたテスラの車は、イギリスのメーカー「ロータス・カーズ」の車体に、テスラが開発・製造したEVシステムを乗せた、「テスラ・ロードスター」が最初です。

発売前から大変な注目を浴び、価格は1000万越えでした。

パンダ
パンダ

高いよ高い1000万は高いって。。。

2012年には今も売りに出ている、テスラ・モデルS(セダン)を発表しました。これはTeslaが1から作成した自信作とされています。

Tesla ModelS
: Peteratkins*derivative work: Mariordo – このファイルの派生元: Tesla Model S (Facelift ab 04-2016).jpg:, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=61490102による

その後も次々と、テスラモデルX(クロスオーバーSUV)テスラモデル3(セダン)テスラモデルY(コンパクトSUV)サイバートラック(ピックアップトラック)など次々に新しい形を出しています。

そして2018年には社名を変更しテスラモーターズからテスラになりました。これはテスラが自動車だけでなく他の分野にも進出することから変わったと思われています。

Appleも最初はAppleComputerだったのが、コンピューターだけの会社ではないとの事からAppleになりました。


また2020年7月には時価総額はトヨタを超え自動車業界で世界一位となりました。これは高騰した株価のおかげもあるのですが、それだけ投資家からの期待が大きい会社になっているとも言えます。

これが最近の注目を一挙に浴びることになった株価の伸びになります。本当にここ2年ほどでありえないほどの株価の伸びを見せています。

私も数株ですが保有しており、もっと早くに目を付けていればと悔しい気持ちでいっぱいです。コロナショック以後もう数倍という株価になっています。

パンダ
パンダ

悔しいのう。。。

またここに若者たちが集中投資しているなど世界のお金が集まっているようです。現実と乖離している株価だともいわれていますがね。

Teslaの凄さ

Teslaの車は「走るスマートフォン」とも呼ばれており、業界の変革を図っています。ネクストGAFAの一つともいわれ、ノリに乗っている新興企業です。

インターネットに常時接続して、常にソフトウェアを更新すると新しいものが使えるTeslaの車は正にスマートフォン。次々と便利な機能がTeslaの車には追加されていってます。

スマートカーでも呼んだほうがいいのかもしれません。一家に一台スマートカー。もっと時代を先に行けばサブスクリプションサービスでみんなでTeslaを使い、駐車場などもいらなくなるかもしれませんね。


ある調査によると人が車に乗ってる時間って平均して一日の5%ぐらいらしいです。

それのためにローンを組んだりするのはだいぶもったいない気がしますね。車が大好きな方はいいと思います!

電気自動車ですので排気ガスが出ないので、地球にも優しく、今のところ事故数はほかの車と比べれば低い水準にあります。

またスーパーチャージャーステーションという高速充電ができる施設を全米に拡大し、より利便性がよくなっています。

Teslaのスーパーチャージャー
Raysonho @ Open Grid Scheduler / Grid Engine – 投稿者自身による作品, CC0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=70359639による

内燃機関を持たないので、オイルを足す必要や、オイル漏れの心配。もし故障がわかればすぐにソフトウェアとして感知することができます。ガソリンも使わず燃料代も抑えられます。

完全に電気だけで移動し、技術の進歩によって自動運転も採用しています。

まだ完全な自動運転には至っていないですが、技術が進みアップデートが進めば、車の運転が必要なくなる未来はすぐそこに来ているかもしれません。

パンダ
パンダ

常に乗ってるだけー


世界的にもEVの流れは来ており各国でこれからはガソリン車の販売、生産はしないなどの国が増えており、その時代の潮流にちょうど乗った部分もあるかと思います。

テスラの20年の世界販売台数は49万9647台で、世界首位のトヨタ自動車グループの約20分の1です。

こんなに少ないにもかかわらず、世界で一番の時価総額になっているのはこれからテスラ社が世界中を走り回る日が来ると投資家たちは皆考えているからなんでしょう。

Teslaの今後

テスラのCEOイーロンマスクはとてつもないことをたくさん考えています。

一番根っこにあるのは環境問題の解決です。

ですがその軸の中で、原発よりも大きな電気を生み出す太陽光発電所、ハイパーループと呼ばれる時速1200キロがでる鉄道、自動運転化によるロボタクシー、イーロンマスグがCEOを勤めるスターリンクと呼ばれる宇宙産業によって5Gを補完、そして火星に人類を連れていくことも視野に入れています。

Car Roadster Space Tesla Elon Musk  - Juhele / Pixabay
Juhele / Pixabay

最近では猫型ロボットならぬ人型ロボットを作るというニュースも出ました。

そんなことできるわけないだろといろいろな所で声をあげる人が多そうな話題だらけですが、今の私達の身近にある技術も、20、30年前には想像もつかなかったことが、多々あります。

世界には何を考えているのかわからないような天才たちがたくさんいます。ぜひ10年後にはこの構想の中のいくつかが実現していてほしいものです。

ではお幸せにー!

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