S&P500 世界最高の指数

こんにちは!

今回はS&P500について説明したいと思います。ニュース番組で時たま流れる、ダウ平均株価、S&P500、ナスダックなど全くわけのわからない言葉ばかりが株価のニュースで流れていました。このことを勉強することまでは全くわけわかりませんでした。ダウにナスダックによく聞く言葉ですが意味も分からず似たような言葉もないので見当もつきませんでした。

ですが調べればまぁなんてことないそんなもんかってものなのですが。初めて聞いた人やずっとわからないでいるままだと、もやもやします。なので今回はS&P500といわれる世界一有名な株価指数を簡単に説明します。

  1. S&P500とはなに
  2. S&P500採用条件
  3. S&P500に投資する意味
  4. これからのアメリカ

1.S&P500とは簡単にいえばアメリカを代表とする500の銘柄を時価総額で加重平均し、指数化したものです!ようするにアメリカを代表する500社の平均みたいなもんです。そしてこの指数の銘柄たちは独自の委員会によって銘柄が選定されています。

2.S&P500採用条件

・米国企業であること

・時価総額が53億ドル以上(日本円で約6000億ドルくらいです)

・4半期連続での黒字利益を維持

・株に流動性があり、浮動株が発行済み株式総数の50パーセント以上ある

3.なぜS&P500がいいのかというと、この指数に連動しているインデックスファンドを買えばアメリカの主要企業に大体投資できるからです。成長をし続けているアメリカにわざわざ株の勉強を一銘柄ずつしなくても、全体にどーんと投資できるのだからこれほど楽な投資はないと思います。個別銘柄ですと、素晴らしいニュースがあって暴騰する鵜可能性もありますが、不祥事を起こしたりして株価が暴落し、資産が一気になくなることも考えられます。S&P500の指数に連動しているインデックスファンドであれば500社に分散投資しているのでそういうリスクも回避できます。

4.前回も成長し続けるアメリカと書きましたが、アメリカは人口も増えていますし、経済も右肩上がりです。現在、アメリカ国民は約3億3000万人程度、出生率は低下していますが人口は増えています。2019年に国連が発表した世界人口予測においてアメリカは3億7942万人と推計されました。出生率が低下していても国民が増える要因としては、移民大国でもあるからです。より一層グローバル化が進んでますね。貧富の差も大きくなりそうですが・・・

また世界の企業の時価総額ランキング50社の中でも35社はアメリカの企業という圧倒的な経済大国です。ちなみに日本は一社だけ!トヨタです。昔はほぼ日本だった時期もあったのに。それでも時価総額ランキングでいうと、35番。かつての経済大国日本は衰退していってますね。またそのアメリカの企業達を牽引しているのは、GAFAMといわれる超巨大企業達です。またどこかでGAFAMについては書きますが次はナスダックについて書きたいと思います。

ではお幸せにー!

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