こたつで寝るな!体に悪い!

日常

こたつで寝ては駄目!とても体に悪い!

こんな人に見ていただきたい
  • こたつを所有している人
  • こたつで寝てしまっている人
  • 健康に気を付けたい人

こたつって最高に気持ちいいですよね!

あの暖かいところでぬくぬくしながら、猫のように小さくなるの!

そしてミカンでも食べながらだらだらするこたつは最高です!

一生離れたくないとの感覚にまで陥ります。そんな時にうとうとってきてしまうんですよね。

そんなこたつですが、こたつで寝てしまうと思ってる以上に体に悪いんです!

私もいつもこたつに入るとウトウトってしてしまいますが、体に悪いことを聞いてから控えるようにしています。それでもたまーには寝てしまいますが。

こたつで寝るデメリットを書きたいと思います!

こたつで寝るデメリット

こたつの中は40度にもなるため体温調節が効かない

こたつの中は思っている以上に高温です。

約40度近くになりますが、その中に入ると言うことは上半身と下半身で大きな温度差が発生します!

常に上半身下半身で温度が違ってしまうんです。

これが体にはあんまり良くないんですね!

寝ている間は自律神経も休んでいるので無防備な状態になります。

そんな中、上半身と下半身で温度が違うと脳がどちらが正しいのか判断がつかず、体温調節が効かず風邪をひきやすくなります。

汗をかく

こたつの中は40度にもなります

40度と言うと体温より高いです。そんな中にずっといるわけですから、自然に汗をかきます。

体の中の水分が寝ている間に勝手に失われていきます。

低音のサウナの中寝ているようなものですね!それが体に良いわけがないです。

こたつに一時間いるとそれだけで200mlほどの水分が失われる計算になります。こまめな水分補給が大事です。


また人間は寝ている間にも汗をかいています。

普通に寝ていても500mlこたつで寝ると900mlほどの汗をかきます。もしこたつでうたた寝でもしたらかなりの水分が失われます。

こたつで寝るだけでこれだけの水分が失われると体は脱水症状に近い状態になります。

疲労を感じやすく、喉が渇き、吐き気、めまいなどが起きます。脳梗塞や低温やけどのリスクもあります。

一番注意していただきたいのはお酒を飲んで寝てしまうことです。

お酒を飲むと体の中でそれを分解しようと多くの水分が使われます。

通常時にこたつで寝るよりも多くの水分が失われます。

是非注意してください。

こたつにいる際はこまめに水分をとるようにしたほうがいいと思いますのでいっそのこと水筒に水分を入れて過ごしたほうがいいかと思います。

また水筒は節約にもなります。ぜひ利用してみてください。

【オススメ商品】節約の代表、水筒使ってますか?地球にも優しい水筒の魅力!SDGs
みなさん水筒使っていますか?節約になるのはわかるけどじっさいめんどくさい。しかもいくらぐらい節約になるの?私もそう思ってました。だけど水筒にすることによって、大きな節約になり、年に一回ぐらい海外にいけるほどです。変えない手はないんじゃないでしょうか?また環境問題にペットボトルのプラスチックは大きな悪影響です。地球の為にも水筒を使いましょう!

そして私がいつも利用しているのはこの水筒です。

大容量でスタイリッシュなのが気に入って使っています。また洗いやすく持ち運びもしやすい。

夏は冷たいものを、冬はお湯をもっていってますが水分をこまめに取ろうとすると少し大きなサイズでないと足りないですよね。

中身はコーヒーやお茶ではなく水がいいです。コーヒーやお茶には利尿作用がありますので。

予想される体への影響

脱水症状

上記にも書きましたがこたつで寝ることで、多くの水分が失われます。

人間の体はほとんどが水でできています。

人体における水分の割合は子供で70%、成人で60~65%、高齢者で50~55%ほどになっています。

汗をかくということは体を形成する水分が失われるということになります。

なくなった水分はしっかりと補給しないと体に対して大きな負担になります。

脱水症状になると疲労を感じやすく喉の渇き、吐き気、めまいなどが起きます。

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脳梗塞

これも同じく水分が失われることによっての症状になります。

水分が失われると血管の中の血液がドロドロになり、つまりを起こします。

これを血栓といいこれが脳にできてしまうと脳梗塞を起こします。

非常に危険な症状で最悪死に至ることもあります。

こたつに入る際は水分をこまめに摂ることを心がけてください。

心地よくてつい…「こたつ」でのうたた寝、脱水症状のリスクがあるのは本当?(オトナンサー) - Yahoo!ニュース
 毎年、冬の時季は自宅でこたつを使う人も多いことでしょう。こたつといえば、「一度入ると、心地よすぎて抜け出せない」ものですが、こたつに入ったまま寝てしまうと、脱水症状を引き起こし、重大な病気につなが

低温やけど

やけどというと高温のものに触れたときにできるイメージがありますが、低温やけどというのは40~50度という比較的低い温度のものに長時間触れていると起こる症状です。

自覚症状が少なく、いつの間にか重症になっていたということもある非常に怖いものです。

赤みや痛み、水ぶくれなどを引き起こします。

ひどい場合は移植手術なども必要になってしまいますので十分に気を付けてください。

こたつでは絶対に寝ないようにしてください。

冬場に注意 低温やけど | 済生会
寒くなるにつれ、こたつや使い捨てカイロで暖を取る機会が増えてきました。ここで注意したいのが、暖房器具による低温やけどです。高温でのやけどと違いじわじわとダメージを受けるため、気づかないうちに重症化することも。済生会吉備病院・形成外科の永瀬洋先生に、冬場に気をつけたい低温やけどについて聞きました。

まとめ

こたつで寝るリスクは大きなものがあります。

主には水分がなくなることでの弊害が大きいです。

こたつにいる際はしっかりと水分をとってぬくぬくしてください。

あとは絶対こたつでは寝ないでください。

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