生中?瓶ビール?どっちがお得なの?

Beer Cheers Sunset Sunlight  - Free-Photos / Pixabay 日常
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こんな人に見てほしい
  • いつも生中を流れのまま頼んでいる人
  • 飲み代を少しでも安く済ませたい人

みんな大好きビール!

疲れた日にはまず冷蔵庫を開けて、

ぷはーっっといきたくなりますよね!

お風呂上りにぷはーっっと!

仲間と一緒にぷはーっっと!

一人でも楽しくぷはーっっと!

朝起きたらぷはーっっと!

パンダ
パンダ

ぷはーっっ

どんなときでも、美味しくビールが飲めるといいですね!悲しいビールなんて飲みたくありません!お酒は楽しく飲みましょう。

愛してますBEER。

そんなビール。居酒屋に行くと、瓶ビール(中瓶、大瓶)と生中などがあります。(生小、生大もあるけど、わかっちゃいるけど省きます)

どっちがお得か皆さん知ってますか??結構違うんですよ!!

これは結論から言いますと、中瓶にせよ大瓶にせよ瓶ビールのほうが断トツにお得です。そしておすすめです。

今回はそんな瓶ビールと生中の違いと個人的な意見を書かせていただきます!

瓶ビールと生中比べてみました!

瓶ビール

容量

瓶ビールの大瓶の内容量は633mlです。なんとも中途半端な数字ですね!1000mlにしろやーっ!て思います。

これにも歴史がありまして、1940年に酒税法が制定されて今までバラバラだった瓶ビールの容量が見直されました。

当時発売されていた、瓶ビールの容量はまちまちでした。それなら一番小さい容量のものに合わせればいいんじゃないかという事で一番小さかった633mlに一本化されました。

中瓶は500mlと分かりやすい数字です。

どちらも法律によって決められています!

値段

中瓶で500~700、大瓶で600~800ぐらいが相場じゃないでしょうか。店によってまちまちですから、何とも言えませんが!

生中

容量

生中の容量はだいたい350ml~500mlです。ほとんどのお店が少なく入れていると思います。500mlの良心的なお店はほとんどないんじゃないかと思います。

そしてこれが重要なのですが、生中の場合は泡が入ってこの量だという事を知ってなくてはもったいないです。

値段

大体500~600くらいが妥当な値段かと思います。

上記の例をみると分かるように中瓶ですら、生中と同じ値段なのに量がたくさん入ってます。


これが大瓶であれば倍近く入っているのに、100円ぐらいしか値段が変わらないという事が起きてます!知らないうちに損してます。居酒屋に騙されてます。

量、値段共に瓶ビールの勝ちです。

もし注文して大瓶だったら圧勝です。

パンダ
パンダ

ビール!ビール!ビール!

瓶ビールのいいところ

味が変わらない

Beer Restaurant Italians Berlin  - RestaurantAnticaRoma / Pixabay
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生中というのは樽から、サーバーを通ってグラスに注がれます。サーバーの洗浄をしっかりして、ガスの圧力等も気温によって変えないと美味しいビールはできません。

またサーバーは毎日洗浄もしっかりしなくてはいけないため、全く掃除をしない居酒屋ではどうなっていることか、想像がつきません

私が働いていた居酒屋でも洗ってます?っていうような居酒屋もありました。だからどの店でも安心して美味しいビールが飲めるかは微妙です。

ですが瓶ビールは冷やすだけでいいんです!何にもする必要はありません。

なんて楽なお話。ずぼらな人でもただ冷やせばいい。ずぼらな人にも優しい。

パンダ
パンダ

注いでらんない。飲みたくなっちゃう。

瓶ビールは店員思い

Folk Festival Beer Tradition Drink  - TiBine / Pixabay
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居酒屋で働いてた人なら分かると思うんですが、生中って作るの大変なんです。

それがもし団体客などが一気に注文してきたり、忙しかったりすると時間も取られるしミスが起きる可能性もある。

生中が10とか20とかの注文が入りますと、とりあえず先にグラスにビールだけ注いでその後に、泡だけ入れるという話もざらです。

瓶ビールであればグラスと栓抜きを渡してしまえばそれですみますから店員にとっても楽なんです!

パンダ
パンダ

そんな持てるわけないじゃん。持てて二つだよ僕は。

瓶ビールはコミュニケーションが取れる。

これは個人的な意見になります!

瓶ビールというと上司にお酌をするというめんどくさいイメージの方も多いと思います。そういうのが嫌いな方もいるかと思います。確かにめんどくさい部分もあることは確かです。

ですが私はこれは普段関わらない上司や、コミュニケーションがとりづらい人が少しお酒も入って絡みやすくなる最高の場だと思っています。

このお酌という文化はめんどくさい人はしなくてもいいと思いますが、どんどん交友関係を広げたい人などは存分に使うべきツールだと思います。

おすすめビール

男なら黙ってサッポロビール

まとめ

生中よりはるかに瓶ビールのほうがお得だという事がわかったかと思います。

是非これからはとりあえず生中という言葉に負けず、瓶ビールと言っていただきたいです。

一杯何百円という話ですが、年間、何十年という大きなくくりで見れば大きな違いになります。

Beer Cheers Sunset Sunlight  - Free-Photos / Pixabay
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瓶ビールは財布にも優しく、店員にも優しく味もいい。変な常識を壊す勇気を持ちましょう。

ではお幸せにー!カンパーイ!

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