米国インデックスファンド S&P500に投資する意味

今日は、投資するならインデックスファンドといわれる私も投資している米国のインデックスファンドについて紹介します!

私が投資を始めたのは2020年2月にコロナショックで大幅に世界中の株が軒並みに下がっている時でした。前の記事にも書いたのですが、今まで始めたい始めたいといいながらも手を付けなかった株取引を始めるチャンスだと思い始めました。

始めるにあたって少しは知識がなきゃと思って私はいくつかの本を読みました。その時にいくつかの本を読んでいると、ほとんどの本に米国株の長期投資というものが書かれておりました。一つの本にだけ書かれていれば、信ぴょう性がないですが、これだけたくさんのものに書かれているのであればこれは王道の投資なんだという事を学びました。

成長を続ける米国株に投資を長期で続ければ、今までの歴史で見ると負けないというものがほとんどです。実際私が、投資を始めた時のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の値段は10638円だったものが2021/8/23日現在に置いては、16802円にまで上昇しています。訳58パーセントの上昇となります。このコロナの後の伸び率が異常なだけで、バブルだという声も多々ありますが・・・

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)・・・三菱UFJ国際投信の商品名

ちょっと間になりますがS&P500について説明しますと、スタンダード・アンド・プアーズ500種指数というS&Pダウジョーンズが算出しているアメリカを代表する株価指数となります。アメリカの代表的な企業約500社を時価総額加重平均型株価指数で算出しています。

この指数は1991年以降、約30年間で12.4倍にまで上昇しており、年平均リターンにすると訳9.3%のリターンになります。すごい安定感ですね。ずっと右肩上がりのアメリカ経済は流石です。今後もこれが続くとは限りませんが私はこれからも米国は資本主義の世界で中心的役割を担っていくのではないかと思います。

15年以上投資を続ければ損をしないといわれているS&P500ですが、その15年といわれる所以は米国市場にもバブル崩壊がなんども訪れています。1990年代後半にはドットコムバブル崩壊、インターネットバブル崩壊など。その当時のバブルがはじける前、最高値を付けるところで投資を始めてしまったとてもタイミングの悪い人ですら15年以上それを放置していればプラスになっており、もっと長期的に持っていれば、もっとすごいリターンが出ています。

株式の世界の中で一番投資成績のいい人はどういう人が多かったかというと、亡くなった人や投資したことすら忘れている人だそうです。短期的な売買はせずただ放置しておくことが一番投資リターンが高いという何とも不思議なお話ですね。

ではまた!

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